山城総合運動公園「太陽が丘」|ファミリープール、大型遊具などで一日楽しめる!

2017年8月22日に出かけてきました。
2018年8月11日更新。

(基本情報)
名称:京都府立山城総合運動公園「太陽が丘」(きょうとふりつ やましろそうごううんどうこうえん たいようがおか)
住所:宇治市広野町八軒屋谷(ひろのちょうはちけんやだに)
TEL:0774-24-1313
開園時間:9時~17時(季節により変動あり)
休園日:毎週木曜日(7~10月は無休)、年末年始(12/28~1/4)(※臨時休園あり)
入園料:無料
駐車場:1回400円
滞在時間の目安:120~300分
アクセス

太陽が丘・みどりが丘公式HP

山城総合運動公園「太陽が丘」ってどんなところ?

山城総合運動公園は、野球場や陸上競技場、体育館などの運動施設の他、ファミリープールやSL、「遊びの森」や「冒険の森」などの子どもの遊び場もある広大な公園です。

車でのゲートは2ヵ所あります。「城陽側ゲート」と「宇治側ゲート」です。上記画像の右側が「城陽側ゲート」、左上側が「宇治側ゲート」です。

駐車場は? 駐車料金は?

城陽側ゲートを入ってすぐのところにあるのが「第2駐車場」です。

駐車料金は1回400円です。

こちらは第3駐車場です。ファミリープールにも近い位置にあります。

なお、車道は7時開門、22時に閉門です。

夏にはファミリープールが大人気!

夏の一番人気はファミリープール。

2018年は7月14日(土)~9月2日(日)の営業です。

料金は    大人1,000円、高校生700円、小中学生450円、4歳以上100円です。

造波プール、ボブスレー、スライダー、遊泳プール、子供プール、25mプール、50mプールなどがあります。

こちらは「造波プール」。毎時50分から5分間、波が打ち寄せます。

20~30cmほどの高さの波なので、幼児の中には水を飲んでゲホゲホしてる子もいました。

こちらは「遊泳プール」。毎時10分間くらい、この岩の壁のようなところから人口の滝が流れ落ちたり、噴射したりして、なかなかの面白いです。

こちらは「けい流・子供プール」です。

小川のようなところや噴水のようなところもあります。

こちらは長さ77mのボブスレーと、12mのスライダーです。いずれも無料。

ボブスレーでは専用のマット(無料)を使い、途中かなりのスピードになるのでスリルを味わえます。身長120cm以上であることが利用条件です。

120cm未満の子どもは、スライダー(水のすべり台)を楽しみましょう。

こちらは25mの屋内プールです。

隣には50メートルのプールもあります。

プールのコインロッカーの料金は?

コインロッカーの数は十分あります。2,000個くらい?

料金は100円です。コインは戻ってこないので、入れ忘れがないよう気をつけましょう。

なお、荷物を持ってプールエリアに入ることも可能です。

プールエリア内には、芝生地や土がむき出しになっているところも多いので、サンダルなどは履いたまま入った方がいいです。

サンダルなどは、プール横に、どれだけでも置くスペースがあります。

プールエリアにランチや売店はある?

あります。カレーライス500円、焼き鳥350円、フライドポテト300円などといった内容です。園内のベンチや芝生の原っぱで食べられます。

家から持参したサンシェード内で食べている人も多かったです。

テント類は持込できません。

サンシェードエリアはかなり広いので、サンシェードの置き場所に困ることはないでしょう。

プールエリアのトイレ事情は?

トイレはあちこちにあります。

基本的に和式水洗ですが、多目的トイレもあちこちにあるので特に困ることはないでしょう。

ただし、女子トレイはやや混みがちです。子連れファミリーも多いので、多目的トイレもやや混んでいる時もあります。

公園内にランチができるレストランはある?

レストランは、公園センター内にあります。

レストラン太陽内の様子です。かなり広いレストランです。

全体的に高めですが、この日、こちらのセットは600円でした。

800円から1000円くらいのメニューが多かったように思います。

こちらは、テイクアウトハウス「やすらぎ」。食事の販売は土日祝のみです。

「やすらぎ」の隣では、パンやカップヌードルなどが自販機で売られていました。

 

公園センターのトイレ事情は?

センター内の通常のトイレは和式の水洗でしたが、多目的トイレもあるんで子連れでも安心です。

バス停前にあるSLには実際に乗ることもできる!

公園センターの前にバス停があります。

バス停前にSL(C11)があります。

機関車の中に入ることもできます。

大型遊具が並ぶ「遊びの森」

公園センターの坂を下ったところにあるのが「遊びの森」です。

こちらが「遊びの森」です。

なお、池はありますが、水は濁っているので水遊びできるような感じではありません。

池の周りには、様々な大型遊具があります。

こんなハウスもありましたが、老朽化していました。

「おとぎの迷路」は楽しそうでした。

こんな大型遊具も。

タイムトンネルも楽しそうでした。

広い原っぱもありました。

「遊びの森」は、春や秋に楽しめそうですね。

ふれあいの森

遊びの森の先には、「ふれあいの森」があります。

「ふれあいの森」の周りには、こんなものもありました。

「陶板壁画」なるものもありました。

こちらは「ふれあいの森」の隣にあったトイレです。

こちらのトイレは洋式でした。

「ふるさとの森」周辺の道は、ちょっと鬱蒼としていました。

それにしても広大な公園です。「遊びの森」から「ふるさとの森」辺りまででも、結構な距離があります。

第1駐車場から「冒険の森」へ

公園があまりにも広すぎるので、車を別の駐車場へ移動させることにしました。こちらは第1駐車場です。

駐車場横に公衆トイレがありました。

通常のトイレには洋式と和式がありました。多目的トイレもあります。

駐車場から一旦、坂を上り、再び下ったところにあるのが「冒険の森」です。

しばらく歩くと奥に「石の門」が見えてきます。

冒険の森の古びたマップがありました。

こちらが芝生広場。

芝生広場には「ターザンすべり」があります。

こちらはストーンサークル。

トンネルくぐりなどをして楽しむこともできますね。

「ジャングルネット」は、子どもが喜びそうです。

「ジャンボすべり台」もありました。

「緑の回廊」と「山のとりで」

「ジャンボすべり台」の奥には「緑の回廊」があります。

木を上から見られるのは楽しいですね。

「緑の回廊」の奥にある「山のとりで」へ向かうことにしました。

え?これが「山のとりで」?

付近を見て回りましたが、想像していたような「とりで」は見つかりませんでした。

全体的に大型遊具やトイレが老朽化していて、トイレに関しては匂いが気になるところも多かったです。

子どもの遊び場としては魅力的な公園なので、もう少しメンテにも力を入れてほしいなあ、と思いました。


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