松尾大社へ行ってきた! 樽うらないで運だめし

2018年10月8日に出かけてきました。

(基本情報)
住所:京都市西京区嵐山宮町3
TEL:075-871-5016
拝観時間:5時~18時
無休
拝観料:無料
駐車場:無料
所要時間の目安:30~40分
松尾大社公式HP

アクセス


松尾大社へのアクセスは?

松尾大社へのアクセスは、阪急電車嵐山線を使い、「松尾大社」駅で下車するのが最も簡単です。

こちらは「松尾大社」駅。改札口は1つしかないため、待ち合わせも簡単に行えます。

無料駐車場もあるので、車で出かけるのも便利です。

まずは本殿へお参り!

松尾大社駅を降りると、目の前に大きな鳥居があります。

松尾大社は大山咋神(おおやまくいのかみ)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)の2神を祀っています。

701年に建立されました。酒造の神としても有名です。

こちらは楼門。

楼門をくぐったところに拝殿がありますが、ここで拝むのではなく、本殿前で参拝をします。

こちらの奥に本殿があります。

「亀」と「鯉」は松尾大神のお使い!

「亀」と「鯉」は松尾大神のお使い。

「亀」は健康長寿のシンボルとされており、亀の像に直接触れることでご利益があるとされています。

こちらが「撫で亀さん」です。

こちらは「幸運の双鯉(そうり)」。撫でることでご利益があるとされています。

縁結びにご利益があるとされる「相生の松」です。

境内では「樽うらない」なるものがあったので早速占ってみました。

初穂料として授与所で300円を納め、矢を2本受け取ります。

あとは、的をめがけて弓を射るだけです。

が、これが意外と難しいです。

樽の「黒」に当たると「大吉」、「赤」に当たると「当たり」、どこにも当たらなければ「あまり福」です。

私は「赤」に当たりました。

授与所でそのことを告げると、「神使の絵馬」なるものをいただけました。

こういう占いは楽しいですね。