東山区|舞妓さんの舞を間近で見学|祇園会館ギオンコーナーで茶道、琴、華道、雅楽、狂言、京舞、文楽を楽しむ

1年中、舞妓さんの舞を近くで見られるスポットがあるのをご存知でしょうか?
それが今回紹介する祇園会館ギオンコーナーです。(2016.4.1)

(基本データ)
住所:京都市東山区祇園町南側570-2 弥栄会館内
TEL:075-561-1119
公演日時:毎日午後6時~、午後7時~。(※12月から3月第2週目までは金・土・日・祝のみ)
休演日:7月16日、8月16日、12月29日~1月3日
演目:京舞・華道・茶道・琴・雅楽・狂言・文楽(※冬期公演は演目を一部変更)
入場料金:大人3,150円、高・大学生2,200円、小・中学生1,900円
駐車場:250円/30分
祇園会館ギオンコーナー公式HP

祇園では4月に「都をどり」を行っていましたが、今回訪れるのは同じ敷地内にあるギオンコーナー。この門をくぐり、奥の左側にギオンコーナーがあります。

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入り口はちょっと分かりにくいのですが、このように「ギオンコーナー」と表示されています。

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早めに行かないと、長蛇の列に並ぶことになります。

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実はこのギオンコーナーでは、京舞の他、茶道、琴、華道、雅楽、狂言、文楽まで一度に楽しめるのです。

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驚いたことに撮影OKです。
私も一度は席についたのですが、会場スタッフの方に
「立ち見で端から撮影させてもらってもいいですか?」
とたずねたところ、OKとのことだったので撮影させていただきました。

最初の演目は茶道。前の方の席でないとちょっと分かりにくいです。
なお、この日のお客さんの大半(95%くらい)は外国人観光客でした。

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茶道と並行し、琴の演奏が始まりました。

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茶道と琴と華道が同時進行で行われました。

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3つの共演を見たのはもちろん初めてです。

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続いての演目は雅楽。
演奏だけではなく、舞も披露されます。

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こちらは狂言。
狂言っていうと、なんだか堅苦しいイメージがありましたが、

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外国人観光客も意識してか、話が分からなくても楽しめ、会場では随所で笑いが起きていました。

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舞妓さんの舞が始まりました。

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舞がこんなに近くで見られて感動です。

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最後の演目は文楽。
こちらも堅苦しいイメージがありましたが、とても興味深く観ることができました。

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人形遣いの手を離れ、人形だけが動くのにも驚きました。

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1時間弱の間に、7つもの演目の日本文化を楽しめ、充実した時間でした。
これぞ、京都!

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投稿者: wel

【ウェル】 ブログを書くのが大好きです。 週末に自宅にこもっているのはストレス。 いつも楽しいことを探しています。