八坂神社、大国主社、美御前社へ行ってきた!

2015年12月26日に出かけてきました。

(基本データ)
住所:京都府京都市東山区祇園町北側625
TEL:075-561-6155
参拝時間:24時間可能
年中無休

参拝料:無料
駐車場:1時間600円
八坂神社公式HP


西楼門、南楼門、本殿、舞殿

夕方17時前に行ってきました。
この時間には京都市内のほとんどの寺などの拝観が終了するのですが、八坂神社はまだまだ人でいっぱい。夜も照明がつくので19時、20時頃でも多くの参拝者が訪れています。さすがに21時頃になると人もまばらになりますが。

こちらはあちこちで画像がアップされている「西楼門」。
参拝者のほとんどはこちらの門から入ります。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社1

門の前は祇園交差点。車の往来が激しいです。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社2

鳥居をくぐり1分ほど歩くと、こちらに出てきます。
手前が「舞殿」で奥が「本殿」です。
ちょっと暗くなってきたので、ちょうど提灯に明かりが灯されたところでした。

八坂神社の祭神はとても多く、建速須佐之男命とその妻、櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)などを祀っています。

後に大国主命の妻となった須勢理も、八坂神社で祀られています。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社3

舞殿の横には干支の猿が。こちらで記念撮影している人が多かったです。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社4

「舞殿」の隣には「南楼門」があります。
こちらが八坂神社の正門になります。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社5

こちらは南楼門を外側から見たところです。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社6

こちらが本殿です。風格がありますね。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社7

上記を回るだけでも良いのですが、パワースポットとして若者を中心に大人気の場所もあります。


大国主社で良縁祈願

本殿の横には、小さな社ですが「大国主社(おおくにぬししゃ)」というところがあります。縁結びの神様です。

大国主命は、八坂神社の祭神である須勢理(建速須佐之男命の娘)と結婚しているから、この神社とつながりが深いのですね。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社8

大国さまと白うさぎ」なる像もありました。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社9

良縁祈願を願った絵馬(500円)をかけるといいようです。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社10

美御前社で美麗祈願

こちらは美貌の神として信仰されている美御前社(うつくしごぜんしゃ)です。
本殿の奥の方にあり、多くののぼりでひときわ目立つ社です。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社11

公式ページには、次のように説明されています。

  • 多岐理毘売命(たぎりびめのみこと)
  • 多岐津比売命(たぎつひめのみこと)
  • 市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)

……
宗像三女神のうちでも、ことに際立つ美人の神が市杵島比売命様です。神仏が習合していた時代は七福神の一神である弁財天(弁天様)と同じ神として崇められ、さらには美貌の女神とされる吉祥天とも習合していました。これにより、財福、芸能、美貌の神としての信仰があります。
このたび御社殿が新しく蘇り、麗しきお力がよりお強くなった美の神様の御神徳をお受け頂き、常に心身の清浄に心掛け、美徳成就・道の開運を祈願下さい。

宗像3女神の中でも特に美しい市杵島比売命様を祀っているのですね。

絵馬には、このように美麗への願いが。
絵馬を書かれた方の名前は隠しましたが、無断撮影すみません。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社12

社の前には、「美容水」なるものもありました。
肌につけると良いそうです。

社殿前には、神水が湧き出ており、肌の健康はもとより、心から美しく磨かれる「美容水」としてご参拝の皆様に喜ばれています。 2,3滴お取りになりお肌におつけ下さい。

京都観光ブログ25|八坂神社、大国主社、美御前社13

なお、八坂神社や美御前社は夜でも参拝可能な場所です。
20時頃に出かけた時でもまだ10人程度の参拝者はおられました。
夜でもお参りしたいという方には絶好のスポットですね。



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投稿者: wel

【ウェル】 ブログを書くのが大好きです。 週末に自宅にこもっているのはストレス。 いつも楽しいことを探しています。