建仁寺(東山区)大迫力の双龍図や風神雷神

2018年6月2日に出かけてきました。

(基本情報)
住所:京都市東山区大和大路四条下る小松町
TEL:075-561-6363
拝観時間:
(3月~10月)10時~16時半
(11月~2月)10時~16時
諸行事により拝観できない場合あり。
拝観料:一般 500円、中高生 300円、小学生 200円、幼児無料
建仁寺の公式HP

アクセス

建仁寺へのアクセス

建仁寺へのアクセスは簡単。

四条通りから花見小路へ入り、そのまま真っすぐ進むと、突き当りに建仁寺の門が現れます。

建仁寺の開基は源頼家。1202年の開創。京都最古の禅寺です。

建仁寺の境内には無料で入ることができ、三門や法堂の外観などを眺めることができます。

しかしここは、拝観料を払って拝観しなければ意味がないと言っていいでしょう。

風神雷神図

内部の拝観のためには、本坊で拝観料を支払います。

こちらが本坊。

こちらが国宝の風神雷神図屏風。

本坊に入ってすぐのところにも飾られています。

風神雷神図を眺めるだけでもかなりの満足度。

大迫力の双龍図

双龍図は法堂の天井に描かれています。

108畳ほどの大きさの水墨画です。

創建800年を記念し、小泉淳作画伯により描かれました。

龍の迫力に、ただただ圧倒されます。

方丈で眺める大雄苑と雲龍図

こちらは方丈から眺めた大雄苑(だいおうえん)。

雲龍図も間近で眺めることができます。

こちらは茶席「東陽坊」です。

方丈には内庭などもあり、風情たっぷりです。

また、予約なしで写経体験などもできます。

屋根で覆われているところがほとんどなので、雨の日などでも気軽に訪れられるスポットです。

投稿者: wel

【ウェル】 ブログを書くのが大好きです。 週末に自宅にこもっているのはストレス。 いつも楽しいことを探しています。